HB8もブルホーン(2009/6/13)
◆HandyBike8のハンドル交換しました。ちょっと仕事で外出先に行く時など、HB8を輪行する機会が増えたのですが、折り畳み時にハンドルバーがちょっと大きくて邪魔なんですね。輪行袋に入れても、ハンドルバーがちょっと出っ張る感じ。一番良いのはハンドルバーの折り畳み化なんでしょうけど、価格と重量と入手しづらさがネックだったので敬遠してました。そこで今回、米田裕氏のブログで行われていた『なんちゃってブルホーン化』を試すことにしました。こっちの方がプラモデル改造感覚で楽しそうだしー。
バーエンドバーの先にエアロブレーキをぶっさし、切り詰めたハンドルバーに装着、という手順。バーエンドバー(BAZOOKA/B-017)とエアロブレーキ(TEKTRO/RX4.1)は、今月頭のジュニアの誕生祝いに自転車をネットあさひで購入する際、一緒に発注してあったのでした。ところがこのBAZOOKAのバーエンドバーB-017、内径が小さくてRX4.1が入らないのです!! ……ショック。さて、どうしたものか。他のバーエンドバーを買っても、また入らないかもしれないし(商品スペックに内径までは書いてないのですよ)。太いバーエンドバー探しの旅に出る?とか、グリップでバーとブレーキをつないじゃう?とか、色々と悩むこと10日ほど。久しぶりにトラライスポに乗った際、そこに付けてたバーエンドバー(TIOGA/パワースタッド5)だったら入るかも、と試しにRX4.1を入れてみたら、すんなり入った! 急遽トラライスポから外してHB8に移植したのでした。
1)HB8に付いてるバーエンドバー、グリップを外す。スポンジグリップ、固い!
2)パワースタッド5を装着してハンドルバーの幅を決める。目的は折り畳み時の
小サイズ化なので出来るだけ短く。思い切って270mmの長さにしちゃいました。
3)パイプカッターを使って切断。軽く切り口にやすりかけてバリを落とす。
4)バーエンドバーの角度を決め、エアロブレーキと一緒に固定。エンドキャップ装着。
5)ブレーキケーブル交換。買い置きのXTRケーブルを使用。
6)ブレーキケーブルをビニールテープで仮止め後、バーテープを巻く。
ESCAPE R2の余りだから、ブルホーンお揃いカラーになった。



完成! これで折り畳む時にハンドルを半回転させなくて良くなった!
試走もしてみたけど、良い感じよん。ハンドル幅の狭さが、なんか新しい乗り物を操縦してる感があって新鮮なのです。
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